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定期検定試験・各講習会のご案内
講習会の種類

  ◆継手管理技士講習会
   ・継手管理技士新規講習会
   ・継手管理技士更新講習会
  ◆ガス圧接技術講習会
  ◆鉄筋継手部検査技術講習会
  ◆熱間押抜検査技術講習会


講習実施予定

  PDF 実施予定表


ガス圧接技術講習会
 当協会は、ガス圧接技量資格者など、技量資格を認証する要員認証機関として「公平性」、「透明性」、「信頼性」を確保するため、要員認証機関に要求され る事項に関して、2004年に発行された日本工業規格JIS Q 17024:2004(適合性評価-要員の認証を実施する機関に対する一般要求事項)に則った「日本鉄筋継手協会要員認証品質マニュアル」を制定し、この マニュアルに基づいて、「ガス圧接技量資格者」を認証しています。
 当協会により認証された技量資格者は、技量資格の有効期間内に技量水準が継続的に維持されていることが要求され、当協会は有効期間内における中間審査によって、技量資格者の技量水準が維持されているかどうかを確認しています。
 技量資格者は、中間審査の申請において、資格の取得後又は更新後1年間のガス圧接の施工実績とガス圧接継手に関する技術講習会の受講実績の記載が要求されることになりました。
 この「ガス圧接技術講習会」は、JISに定められた要員認証機関に対する要求事項としての中間審査に適合する継続教育として位置づけられています。ま た、ガス圧接技量資格者にとっては、ガス圧接に関する最新情報を得る機会であり、技量資格者自身が日頃より行っている圧接作業が、標準仕様書に定められて いる標準作業に合致しているのかどうかを確認する、教育・学習の場となります。
 なお、ガス圧接技術講習会の内容については、次の実施細則を確認して下さい。

   PDF ガス圧接技術講習会実施細則(平成24年9月26日改正)
  
受講料:
◆ガス圧接技術講習会
                          (単位:円) 
会員種別 基本講習 上級講習
会 員 10,200(12,300) 10,200(13,800)
会員外 17,400(19,500) 17,400(21,000)
※中間審査には別途中間審査申請料(会員:3,000円、会員外:5,100円)がかかります。
※( )内は、つくば技術センターでの受講によるガス設備利用料を含んだ料金です。
※技量者の所属先間の移動による講習会の有無については、都度協会へお問い合わせ下さい。


◆熱間押抜ガス圧接技術講習会
                          (単位:円) 
会員種別 1種、2種講習 3種、4種講習
会 員 10,200(12,300) 10,200(13,800)
会員外 17,400(19,500) 17,400(21,000)
※( )内は、つくば技術センターでの受講によるガス設備利用料を含んだ料金です。

◆高分子天然ガス圧接技術講習会
                    (単位:円)
会員種別 料  金
会 員 13,300
会員外 18,500
※※中間審査には別途中間審査申請料(会員:3,000円、会員外:5,100円)がかかります。

◆技量確認講習
                    (単位:円)
会員種別 料  金
会 員 12,300
会員外 19,500
※受講料金は、2種・3種・4種共通
※つくば技術センターで受講する際は、受講する種別に応じて、ガス設備利用料が別途加算されます。

○技量確認講習つくば技術センターガス施設利用料金
会員・会員外                    (単位:円)
試 験 種 別 2  種 3  種 4  種
ガス設備利用料
加算分
4,000 5,500 6,500





 筋継手の基礎から学ぶことができ、鉄筋継手部の超音波探傷・測定実技や外観検査に関す る実技講習も実施する「鉄筋継手部検査技術講習会」は、座学講習後、実技講習を通して探傷法等を習得することができます。講習会の対象者は、鉄筋継手部検 査技術者の資格取得を目指している方や検定試験の受験(新規・更新)を希望されている方です。実技講習からの参加も可能ですので、更新試験の受験を希望さ れている方も、参加をお勧めいたします。当講習会の受講は任意です。

講習会資料:下記@Aの資料を受講票と同送します。
      @講習会スライド資料及び実技手順
      A鉄筋継手部外観検査マニュアル2013年
       ※その他下記の参考資料については、必要に応じてご購入下さい。
       ・鉄筋継手マニュアル
       ・鉄筋ガス圧接部超音波探傷検査テキスト
       ・JRJS 0003(機械式継手の鉄筋挿入長さの超音波測定方法及び判定基準)
       ・JRJS 0005(鉄筋コンクリート用棒鋼溶接部の超音波探傷試験方法及び判定基準(案))
       ・鉄筋継手部検査演習問題集(2013年)
申請の流れ:(1)申請書をダウンロードし、必要事項を記入する。
      (2)開催日程の2ヶ月前から1ヶ月前まで(必着)に申請書を協会に郵送する。
      (3)協会より開催日程の2週間前に受講票(及び受講料請求書)を送ります。
受講料  :会員25,700円 会員外43,200円 (講習会資料代込み)
開催日程 :トップページより定時試験・講習予定表で確認して下さい。

鉄筋継手部検査技術講習会プログラム
  <座学講習>
時間 講習会内容 所要時間 対象種別 実技講習への移動
8:50〜9:00
受付
-


9:00〜10:20 共通編
(鉄筋、鉄筋コンクリート、検査の基礎、安全等)
50分 全種別  
10:30〜11:15 ガス圧接継手と検査 45分 1G種、2種、3種 ⇒1G種は実技Aへ
11:25〜12:10 溶接継手と検査 45分 1W種、2種、3種 ⇒1種・2種は実技Bへ
12:10〜13:00 昼食及び休憩 50分    
13:00〜13:45 機械式継手と検査 45分 1M種、3種 ⇒1M種、3種は実技Cへ

↓↓↓座学講習終了後、実技講習へ↓↓↓
  <実技講習>
時間 講習会内容 所要時間 対象種別
11:25〜12:25 ガス圧接継手 60分 1G種等
-
12:40〜12:45
受付(実技講習のみ希望の受講者)


12:45〜14:25 ガス圧接継手、溶接継手 100分 1W種、2種等
14:25〜16:30 ガス圧接継手、溶接継手、機械式継手 125分 1M種、3種等
  【実技講習の概要】
    1.A、Bの方も講習終了後、16:30まで延長し、自主練習を行うことができます。
    2.実技講習の内容は次のとおりです。
      @外観実技
       ・外観用の実試験体を確認し、講師が外観の合否判定について説明します。
      A超音波探傷・測定実技
       ・講師による超音波試験のデモ行い、手順について説明します。
       ・受講者各自がUT用の実試験体を使用して、超音波の試験を行います。
        試験体の合否判定の解答を確認し、自己採点することができます。
    3.実技講習のみ希望の受講者は、実技講習BC(12:45〜16:30)が受講できます。
    ※超音波探傷装置の取扱い方法を確認後、講習会に参加して下さい。
     また、超音波探傷装置の不良、探触子の不良やケーブルの断線等、機器の不良が目立っている
     ため、事前に使用する機器の確認をして下さい。



 熱間押抜ガス圧接法及びその検査に関する講習会で、新規で「熱間押抜検査技術者技量検定試験」を受験する方には受講をお勧めしています。
 座学講習では、「鉄筋の熱間押抜ガス圧接法 2008年」テキストを講師がわかりやすく解説します。実技講習では、実際の熱間押抜ガス圧接試験体を使用し、合否や欠陥の種類について講師が解説します。

1.講習会プログラム(受講者数により開始時間の変更有り)
    9時30分〜11時00分(150分) 座学講習
     テキスト「熱間押抜ガス圧接法(2008年)」
     ・第1章 ガス圧接用材料
     ・第2章 ガス圧接法
     ・第3章 熱間押抜ガス圧接法
     ・第4章 熱間押抜ガス圧接法の検査
     ・日本鉄筋継手協会資格者倫理規定
    12時00分〜12時30分(30分) 実技講習
     ・熱間押抜ガス圧接法デモ映像視聴
     ・熱間押抜検査用試験体による外観検査
2.当日配布資料
  (1)テキスト「熱間押抜ガス圧接法(2008年)」
  (2)外観写真集「熱間押抜工法による合否判定」
  (3)ライト付検査ミラー
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3.申請の流れ
  (1)申請書をダウンロードし、必要事項を記入する。
  (2)開催日程の2ヶ月前から1ヶ月前まで(必着)に申請書を協会に郵送する。
  (3)協会より開催日程の2週間前に受講票(及び受講料請求書)を送ります。
4.受講料
   協会会員・会員外共 28,700円
5.講習会同日に検定試験を受験する場合
  (1)申請書の検定試験の項目も記入して下さい。
  (2)受講票と併せて受験票(及び受験料請求書)も同封します。
  (3)試験は講習会終了後、昼休憩を挟んで実施します。